日本大学第一中学校
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Nihon University Daiichi Junior High School︱12歴史を学ぶことを通して、新たな視野を獲得してください。学校生活を通して「社会で活きる力」を身につけてもらいたい。英語をtool(道具)として身につける授業を実践します。目の前の課題から逃げずに頑張るくせをつけよう。ダンスは心で踊るもの。心の声に耳澄まし自分を表現してみよう!生徒の5年先、10年先の未来を照らす教育がしたいです。生徒には何事も100%で頑張って欲しい。だから自分も100%です。一つ一つじっくり考え、些細な疑問をあなた自身で逃さない。自分の道を開く力をつけるべく、多くを学び・経験する時間を作ろう!生徒たちには、受け身ではなく積極的に学ぶ姿勢を求めます。生徒指導部主任として部活動顧問としてトラブルが起こりがちの多感な時期だからこそ教員が心をひとつにして適切な指導を行いますさまざまな学年が交わる部活動を通じて協調性、発信力、行動力を身につけてほしいCase 03Case 04阿部 智昭(生徒指導部主任)相馬 慧直(音楽部顧問)教員がバラバラの生活指導をしていては、生徒は混乱します。そのため本校では、すべての教員が生活指導において共通の認識を持ち、何か問題が生じた場合は、ご家庭とも連携しながら生活指導を行うようにしています。また、頭ごなしに指導をするのではなく、生徒の気持ちを汲み取ることを心がけています。なぜダメなのか、どうすれば良かったのかを、生徒自身が認識し成長していける、心の教育を大切にしています。本校では授業が午後3時に終わり、放課後の時間に余裕があるため、多くの生徒が勉強と両立させながら部活動を楽しんでいます。また、中学生と高校生が合同で行う部活動が多いことも本校の特徴です。さまざまな学年の先輩や後輩たちとの交流や活動を通して、いい意味での上下関係や協調性を学べることは中高一貫校ならではのメリットでしょう。部活動によって身につくことは、大人になってからも役立つことばかりです。時には厳しく、たたかく教育方針

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