日本大学第一中学校
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11︱Nihon University Daiichi Junior High School生徒一人ひとりを学校全体で支えます毎日の学校生活が楽しい!そう思える充実した6年間になるように、信頼関係を結ぶことを心がけています。頭を鍛える。それには数学の問題をじっくり考えることが一番です。勉強も部活も、何事も全力で。必ず自分自身の力になります。体力、気力、人間力。あらゆる「力」を体育で身につけましょう!日大一中・一高で、体と頭とハートを鍛えて社会で活躍しよう。出来なくても挑戦。そんな人間に、なってほしいです。英語って使えなくては意味がないのです。実践力を身につけよう。たくさん話して・書いて、ことばを自在に使えるようにします。歴史を学ぶと、現いま在がわかる。授業を通じて楽しく学ぼう。校友会主任として対話を通じて生徒と教員の信頼関係を築く。生徒が安心して挑戦できる環境づくりを心がけています。Case 01Case 02古瀬 久雄(校友会主任)生徒会活動や部活動のサポートを行う校友会(特別教育活動部)とは、学校と生徒の橋渡し役であると考えています。本校では伝統的に生徒の自主性を尊重しており、生徒の提案にきちんとした理由があれば、基本的に活動を認めます。積極的にチャレンジをしてもらって、生徒がミスしたときには教員がフォローする。チャレンジとミスの繰り返しが、人間的な成長につながるからです。日々、生徒たちが伸びていく姿を見られることが、教員生活の楽しみにもなっています。学校とご家庭が同じ方針で子供たちを見守れるように、保護者の方との情報交換を大切にしています。学年主任として森田 孝(中学1年・学年主任)中1の目標は、中学校生活に慣れることです。時間を守る・忘れ物をしないなど、当たり前のことをあらためて自覚させることを大切にしています。また、学校内での私たちの指導と、ご家庭での注意が大きく離れてしまうと生徒たちは混乱します。このため、学校とご家庭が協力して生徒を見守れるように、保護者の方とのコミュニケーションも重視しています。まずは学校生活を楽しみながら、少しずつ大人になっていってもらえればと考えています。時には優しく、そして、常にあ日大一中の

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