かえつ有明中・高等学校
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環境に配慮したエコスクール教室や体育館、風の塔などの教育施設そのものに、雨水・昼光・風・地中冷熱など自然の力を利用する仕組みを取り入れています。常に環境問題を意識することができる格好の教材です。FacilitIESSCHOOLテラス3階に造られた、中央広場を見下ろす半円形の遊歩道で結ばれた中庭。優しい音色のカリヨンベルもあり、有明の風が吹き抜けるさわやかな場所です。中央広場エントランス・南グラウンド・北グラウンドの結節点でもある中央に位置し、登下校をはじめ、学園行事や放課後のクラブ活動の練習場所であったりと、さまざまな交流の場所となっています。ここからのぞく、人工芝の緑が鮮やかな南グラウンドの景色は絶景ポイントです。体育館正面玄関横にある1200名収容の体育館。1階はバスケットコートが2面取れる広さがあり、授業はもちろん全校朝礼や講演会などにも利用します。2階には準備室とトレーニングルームがあり、柔道の授業で60畳分の畳を敷ける広さがあります。図書館は、生徒が知識の海原を泳ぐ様子をイメージして「ドルフィン」と呼ばれます。4万冊の蔵書が好奇心を刺激します。情報センター「ドルフィン」電子黒板、ノートPC、iPadを協働的な学習に活用できるスペース。プロジェクト活動やプレゼンテーションをサポートします。プロジェクトスペース(ドルフィン内)花・茶道・箏曲などの部活動で利用。畳の香りが気持ちを引き締めます。和室未来はここからはじまるかえつ有明のキャンパスは、一時期は東雲飛行場としても使用されていた、固い地盤の上に建っています。コンセプトは「環境に配慮したエコスクール」。①コミュニケーション ②キャリアデザイン ③メンタルケア ④きめ細やかな教育この4つの柱が融合する環境設備です。ABCDEFSchool Concept Book 2018 43

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