かえつ有明中・高等学校
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基礎学力定着のための補習(日常の学習習慣の確立)0時限目や授業中の内容が理解できていない生徒には、学級担任または教科担当教員から放課後に学習するように指示が出されます。学習支援センターには、月曜日~土曜日の放課後にチューターが常駐し、生徒個々の課題をサポートします。 学力向上のための補習・講習生徒各自の進度や理解度に応じた学力向上の支援をします。放課後、自発的に学習支援センターに行き、担当教員やチューターに相談することで、目的に合った教材で学習することができます。 大学受験に備えてのハイレベル講習主に高2以降の受験期に、自らの目的にあった問題演習をサポートします。 検定試験(英検・漢検)合格に向けた講習英語検定や漢字検定に照準を合わせ、級別の対策講習を実施します。 学習進学相談・面談担当教員やチューターが、学習や受験に関する相談を受けます。チューターは現役の大学生や大学院生で、実際の体験に基づいたアドバイスをします。また、ノートの取り方や復習の仕方など、学習するための基本をしっかりとアドバイスします。進路を切り拓くためには、目標をイメージさせ、それに向かうために自分に何が必要なのかを意識させることが重要です。「Study Planner」を使い、年間・月間の目標を決め、常に自分の立てた計画通りに進捗しているかをチェックします。勉強だけではなく、社会に出た時のあらゆる場面で活用出来る、生きていくための基本習慣の確立を目的として、入学時から指導を行っています。語学学習では記憶定着のため、日々の継続と反復学習が必要不可欠です。本校では0時限目は英単語・熟語・慣用句を中心にした語彙力養成の小テストを実施しています。また、数学の問題演習や漢字のテストなども行っています。学習した内容の定着を図るため、英語・数学・国語を中心とした講座を長期休暇中に行います。高1生は3泊4日、高2生は4泊5日の勉強合宿を実施しています。志望の進路を獲得することに向けた、意識づけと学習対策をしっかり行い、士気を高める空気作りも行います。卒業生たちからも、講習・合宿で受験モードに切り替わり、自分と周囲のマインドが変わったことで、クラス全体で目標にたどり着いたという声がたくさんあります。今年度は、高1全員と高2・3希望者が、学校登録申し込み。個々の学習状況に対応する課題に取り組むことで、家庭学習の習慣を身につけ、大学受験に向けての基礎力を高めます。担任がチェック・管理しています。学習支援センター5つの柱Study Planner0時限目の学習講座・合宿スタディサプリ中学生中学生中学生中学生高校生高校生高校生高校生高校生0102030405進路指導進路実現に向けてサポートする学習支援センターSchool Concept Book 2018 3737

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